離婚事件の費用

離婚事件とは,離婚に関する問題(主に,離婚,財産分与,慰謝料,親権,養育費,婚姻費用等)について取り扱う事件をいいます。現在では,結婚した夫婦の3組に1組が離婚すると言われる状況であり,離婚が非常に身近な問題になっております。

※ 下記金額はあくまでも目安ですので,事件の内容等により増減する場合がございます。

着手金・報酬金

【着手金】

事前交渉及び離婚調停等を提起する場合,着手金は22万円から。

離婚訴訟を提起する場合,着手金は33万円から(離婚調停からご依頼している場合は11万円から)。


【報酬金】

報酬金は,22万円から(訴訟の場合は33万円から)及び慰謝料や財産分与などで得られた利益の5%~16%。


具体例

Q.夫が浮気しているのですが・・・

浮気相手に対する慰謝料請求や夫に対する離婚請求等が考えらます。

 

【浮気相手に対する慰謝料請求の場合】

  ◎ 慰謝料として金300万円を請求し,裁判によって全額認められた場合

     ・着手金 300×8%+消費税=26万4000円

     ・報酬金 300×16%+消費税=52万8000円

 

 ◎ 事案の内容により,着手金を低額にして,浮気相手から得られた慰謝料の10%~25%の範囲で弁護士費用をお支払い頂く運用もしております。

 

    例えば・・・

     裁判を起こさずに,相手方との交渉のみで,慰謝料として300万円の合意が得られた場合

      ・着手金 11万円

      ・報酬金  300万円×10%+消費税=33万円

    など


【夫に対する離婚請求等の場合】

 ◎ 通常の弁護士費用どおりです。